インポートした「画像データ」「ベクターデータ」「ラスタタイル(XYZ方式)」「設計図(LandXML)」「図面データ」を閲覧・操作します。
航空写真など、画像(ラスター)データのインポート方法はこちら
森林計画図などベクターデータのインポート方法はこちら
ラスタタイル(XYZ方式)のインポート方法はこちら
設計図(LandXML)のインポート方法はこちら
図面(PDF、画像)データのインポート方法はこちら
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【ご利用条件】
- ご利用には、各種基本プランに加えて「レイヤインポート機能」のオプション契約が必要です。
【操作方法】
- レイヤ管理パネルを開く
- 閲覧したいプロジェクトを選択し、プロジェクト詳細画面を表示してください。
- 画面下側に表示されている「レイヤ管理」アイコンをクリックしてください。
-
画面下部に、インポートされた各種データがカード形式の一覧で表示されます。
- レイヤの表示/非表示を切り替える
- レイヤ管理パネルに表示されている各レイヤカードをクリックすることで、地図上の表示/非表示を切り替えることができます。
-
表示中のレイヤカードには、青色の枠線が表示されます。非表示のレイヤカードには枠線が表示されません。
-
すべてのレイヤを一括でON/OFFする
- レイヤ管理パネル右上の「目」のアイコン(全てON・OFF)ボタンをクリックすると、現在表示している一覧内のすべてのレイヤの表示/非表示を一括で切り替えることができます。
- グループ詳細表示中にこのボタンをクリックした場合は、そのグループ内のレイヤのみが対象となります。
-
透過率を調整する
- 各レイヤカードに表示されている「雫(しずく)」のアイコンをクリックすると、透過率を調整するスライダーが表示されます。
- スライダーを左右にドラッグして、レイヤの透過率を0%〜100%の範囲で調整してください。
- スライダーから指を離すと、設定した透過率が保存されます。
- レイヤ管理パネルのサイズを調整する
- パネル上端に表示されているリサイズハンドル(つまみ)をドラッグすることで、パネルの大きさを自由に変更できます。
- パネルを極端に小さくすると、パネルが自動的に閉じます。
- レイヤ管理パネルを閉じる
- パネル右上の「×」(閉じる)ボタンをクリックすると、レイヤ管理パネルを閉じることができます。
- 再度「レイヤ管理」アイコンをクリックすると、パネルが再表示されます。
【ベクターレイヤの閲覧】
-
簡易表示について
- 表示範囲が広く情報量が多い場合、初期表示ではデータが集約された簡易表示が行われます。簡易表示中のレイヤカードには「*簡易表示されています」と赤字で表示されます。
- 簡易表示中は、地図上でカーソルを合わせるとその地点の集約数が表示されます。
- 地図を拡大していくと、簡易表示が解除され、正確な形状や詳細を確認できるようになります。「*簡易表示されています」の表示が消えたことをご確認ください。
-
属性情報を確認する
- 簡易表示されていない状態で、地図上に表示されているベクターデータの区画をクリックすると、「属性情報」ダイアログが表示されます。
- ダイアログには、クリックした区画のレイヤ名と各属性項目(属性名と属性値の一覧)が表示されます。
- ダイアログはドラッグして移動することができます。右上の「×」ボタンで閉じてください。
- スタイル設定を変更する(ベクターレイヤのみ)
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「スタイル設定」を選択してください。
- スタイル設定ダイアログが表示され、以下の項目を変更することができます。
- 色:カラーピッカーを使用して、線と塗りの色を変更できます。
- 塗り:塗りつぶしの有無をON/OFFで切り替えることができます。
- 線の太さ:線の太さを数値で指定できます(1〜20の範囲)。入力欄のスピナー(▲▼)ボタンで調整するか、直接数値を入力してください。
- 大きさ(ポイントデータの場合):点の大きさを数値で指定できます(1〜50の範囲)。
- 変更内容は即座に地図上に反映されます。
- ダイアログはドラッグして移動することができます。右上の「×」ボタンで閉じてください。
- 色分けモードを使用する(ベクターレイヤのみ)
- スタイル設定ダイアログ内の「色分けモード」から、以下の3つのモードを選択することができます。
- 単色:すべての区画を同一の色で表示します。
- 数値列による色分け:属性項目の数値に基づいて、グラデーションで色分け表示を行います。属性項目、クラス数、最小値/最大値、開始色/終了色を設定できます。
詳細は「レイヤデータの数値による色分けについて」をご覧ください。 - 文字列による色分け:属性項目の文字列値に基づいて、カテゴリごとに色分け表示を行います。属性項目を選択し、各カテゴリに対して個別に色を設定できます。
詳細は「レイヤデータの文字列による色分けについて」をご覧ください。
- 色分け設定を行うと、レイヤカードのアイコンが色分けアイコンに変わります。
- スタイル設定ダイアログ内の「色分けモード」から、以下の3つのモードを選択することができます。
【画像データ(ラスタレイヤ)の閲覧】
- 基本情報を確認する
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「基本情報」を選択してください。
- 基本情報ダイアログが表示され、以下の情報を確認することができます。
- 作成日時:データがインポートされた日時
- 解像度:画像データの解像度(cm単位)
- 撮影面積:画像データがカバーする面積(㎡単位)
- ダイアログはドラッグして移動することができます。右上の「×」ボタンで閉じてください。
【ラスタタイル(XYZ方式)の閲覧】
詳細は「ラスタタイル(XYZ方式)をレイヤとして追加する」をご覧ください。
詳細は「ラスタタイル(XYZ方式)をレイヤとして追加する」をご覧ください。
- 接続情報を確認・編集する
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「接続情報の編集」を選択してください。
- 接続情報の編集ダイアログが表示され、タイルURLなどの接続設定を確認・変更することができます。
【図面データの閲覧】
詳細は「図面インポート機能(PDF、画像)」をご覧ください。
詳細は「図面インポート機能(PDF、画像)」をご覧ください。
- 図面データを地図上で確認する
- 図面データ(PDF・画像をインポートしたもの)は、レイヤカードのクリックで地図上に表示/非表示を切り替えることができます。
- 位置を編集する
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「位置編集」を選択してください。
- 図面データを地図上でドラッグ・回転・拡大縮小して、正しい位置に配置することができます。
【設計図(LandXML)の閲覧】
詳細は「盛土・切土計測機能について」をご覧ください。
詳細は「盛土・切土計測機能について」をご覧ください。
【レイヤの各種操作】
- レイヤにズームする
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「レイヤにズーム」を選択してください。
- 対象レイヤの範囲全体が地図上に表示されるよう、自動的にズームされます。
- ※ラスタタイル(XYZ方式)の場合は、この操作は利用できません。
-
レイヤ名を編集する
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「レイヤ名編集」を選択してください。
- カード上のレイヤ名が入力欄に変わりますので、任意の名称に変更してください。
- 変更を確定するには、Enterキーを押すか、入力欄の外をクリックしてください。
- 変更を取り消すには、Escキーを押してください。
- ※ラスタタイル(XYZ方式)の場合は、この操作は利用できません。
- レイヤのコピーを作成する(ベクターレイヤのみ)
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「レイヤのコピー」を選択してください。
- 同一プロジェクト内にレイヤのコピーが作成されます。
- 属性出力する(ベクターレイヤのみ)
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「属性出力」を選択してください。
- ベクターレイヤの属性データをCSVファイルとして出力することができます。
詳細は「ベクターレイヤの属性をCSVファイルへ出力する」をご覧ください。
- レイヤを削除する
- レイヤカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「削除」を選択してください。
- 確認ダイアログが表示されますので、削除してよろしければ「削除」ボタンをクリックしてください。
- ※一度削除すると復元できませんのでご注意ください。ただし、別プロジェクトに同一レイヤが存在する場合は、そちらから復元することができます。
【レイヤのグループ管理】
- グループを新規作成する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタン(ハンバーガーアイコン)をクリックし、展開されたメニューから「グループ新規作成」を選択してください。
- 新しいグループカードが作成され、自動的にグループ名の入力モードになります。任意のグループ名を入力し、Enterキーまたは入力欄の外をクリックして確定してください。
- レイヤをグループにまとめる
- グループに入れたいレイヤカードをドラッグし、グループカードの上にドロップしてください。
- レイヤカードをグループカードに重ねると、グループカードがハイライト表示されます。
- グループ化が完了すると、グループカード左上のフォルダアイコン横に、グループ内のレイヤ数がバッジで表示されます。
- グループの内容を確認する
- グループカード左上のフォルダアイコンをクリックすると、グループの詳細ビューが開き、グループ内のレイヤ一覧が表示されます。
- グループカード左上のフォルダアイコンをクリックすると、グループの詳細ビューが開き、グループ内のレイヤ一覧が表示されます。
-
グループの表示ON/OFFを切り替える
- グループカードをクリックすると、グループ全体の表示/非表示を切り替えることができます。
- グループをOFFにすると、グループ内のすべてのレイヤが非表示になります。
- ※グループ内の個々のレイヤの表示設定は維持されます。グループをONに戻すと、以前の個別表示設定に従ってレイヤが表示されます。
- グループからレイヤを外す
- グループ詳細ビューで、レイヤカードをドラッグしてグループ枠の外にドロップすると、そのレイヤをグループから外すことができます。
- ドラッグ中は「枠外にカードをドロップするとグループから外せます」というガイドメッセージが表示されます。
- グループ名を編集する
- グループカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「グループ名編集」を選択してください。
- グループ名が入力欄に変わりますので、任意の名称に変更してください。
- グループ内にいる場合は、グループ名横のアイコンをクリックして編集してください。
- グループにズームする
- グループカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「グループにズーム」を選択してください。
- グループ内のすべてのレイヤを含む範囲が地図上に表示されるよう、自動的にズームされます。
- グループを削除する
- グループカード右上の「︙」(メニュー)ボタンをクリックし、「削除」を選択してください。
- 確認ダイアログが表示されますので、削除してよろしければ「削除」ボタンをクリックしてください。
- ※一度削除すると復元できませんのでご注意ください。
【その他の機能】
-
凡例を表示する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「凡例」を選択してください。
- 凡例ダイアログが表示され、表示中のレイヤの色分け情報を一覧で確認することができます。
- 表示ONのカードがない場合は、「表示ONのカードがありません。カードをONにすると、ここに凡例が表示されます。」というメッセージが表示されます。
- 凡例ダイアログはドラッグして移動することができます。
- 名称サイズを変更する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「名称サイズ」を選択してください。
- レイヤカードに表示されるレイヤ名のフォントサイズを調整することができます。
-
別プロジェクトのレイヤを追加する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「別プロジェクトのレイヤ追加」を選択してください。
- ダイアログが表示され、他のプロジェクトに登録されているレイヤを現在のプロジェクトに追加することができます。
- 詳細は「別のプロジェクトからレイヤをコピーする(画像・ベクター・グループ)」をご覧ください。
- ラスタタイルを追加する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「ラスタタイル追加」を選択してください。
- ラスタタイル(XYZ方式)の接続情報を入力して、新しいタイルレイヤを追加することができます。
- 詳細は「ラスタタイル(XYZ方式)をレイヤとして追加する」をご覧ください。
-
属性出力する(メニューから)
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「属性出力」を選択してください。
- ベクターレイヤの属性データをCSVファイルとして出力することができます。
- 詳細は「ベクターレイヤの属性をCSVファイルへ出力する」をご覧ください。
- レイヤ一覧を更新する
- レイヤ管理パネル右下のメニューボタンをクリックし、「更新」を選択してください。
- レイヤ一覧が最新の状態に更新されます。他のユーザーが行った変更を反映したい場合にご利用ください。
- レイヤの並び替え
- レイヤカードやグループカードをドラッグ&ドロップすることで、表示順序を自由に並び替えることができます。