位置補正済みの地形データ(オルソ画像・DSM・点群等)の位置補正をリセットし、元の状態に戻すことができます。
リセットすると現在の位置補正の情報は失われ、元の状態に戻すことはできません。
この地形データに関連する計測結果は再度計測する必要があります。
位置補正を行なった際に「測量点を使う(CSVファイル) 精密補正」を指定していた場合、位置補正時に利用したポイントはリセットされません。
【ご利用条件】
ご契約のプランによりご利用いただけない場合があります。
【操作手順】
位置補正のリセットは、プロジェクト詳細画面のサイドパネルから行えます。
対象の地形データを選択する
- プロジェクト詳細画面で、位置補正済みの地形データ(オルソ画像またはDSM)を選択します。
- 選択すると、画面右側にサイドパネルが表示されます。
- 位置補正済みの地形データには、サムネイル右上に青い「位置補正」チップが表示されています。
- 位置補正リセットダイアログを開く
- 以下のいずれかの方法で、位置補正リセットの確認ダイアログを開くことができます。
- サムネイル右上の青い「位置補正」チップをクリックします。
- サイドパネル下部に表示されている「位置補正リセット」ボタンをクリックします。
- 以下のいずれかの方法で、位置補正リセットの確認ダイアログを開くことができます。
- 注意事項を確認する
- 確認ダイアログには、以下の注意事項が表示されます。内容をよくお読みください。
- リセットすると現在の位置補正の情報は失われ、元の状態に戻すことはできません。
- この地形データに関連する計測結果は再度計測する必要があります。
ポイントはリセットされません。(「測量点を使う(CSVファイル) 精密補正」のみ)
- リセットを実行する
- 注意事項を確認のうえ、問題がなければ「位置補正リセット」ボタンをクリックします。
- リセットを中止する場合は、「キャンセル」ボタンをクリックしてダイアログを閉じます。
- 完了後の確認
- リセット処理が完了すると、ダイアログが自動的に閉じます。
- サムネイル右上の青い「位置補正」チップが非表示になり、位置補正がリセットされたことを確認できます。
地図上の表示も、位置補正前の状態に戻ります。
【補足事項】
- 位置補正をリセットすると、関連するダウンロードデータ(オルソ、DSM、点群、等高線など)は有効期限内であっても削除されます。必要なデータは事前にダウンロードしておくことをお勧めします。
- リセット後に再度位置補正を行う場合は、「位置補正」ボタンから位置補正の操作を行ってください。