等高線は画像アップロード後、各種地形データが生成されると同時に自動的に作成され、
任意で表示・非表示の切り替えを可能です。
同一現場にて複数回地形データを生成した際は、都度最新の等高線が作成されることで、
多時期での等高線の変化を確認することができます。
※等高線作成・表示はプロフェッショナルプラン以上のご契約ユーザー様が対象となります。
※作成される等高線は、構造物や樹木の高さが含まれており、地表面のみでは作成されません。
【等高線の作成・表示方法】
画像データアップロード後、各種地形データの生成完了と同時に自動的に作成されます。
表示には、画面右側の「ユーザレイヤー管理」アイコンをクリックします。
画面左側に表示される「ユーザレイヤー管理」一覧から、表示・非表示としたい等高線データの「目の
アイコン」をクリックすることで表示・非表示の切り替えが可能です。
等高線の表示幅は特定範囲内で、任意での設定が可能です。
また、「︙」をクリックし、「スタイル設定」から表示色及び太さを任意で設定できます。
同一現場にて複数データを生成した際は、都度最新の等高線が自動生成されます。
これにより、等高線の変化状況を多時期で確認することが可能です。
その際、「グループ新規作成」アイコンから、確認済みや過去の等高線データをまとめることで、
複数の等高線データを簡単に管理ができます。
任意のグループ名を入力、作成した上で、データをドラッグすると指定グループ下にまとめることができます。
等高線データは各種形式でダウンロードが可能です。
Shapefile:緯度経度 / 平面直角座標系
DXF:平面直角座標系