基準点(GCP)インポートによる位置補正を行う場合は、撮影前にこちらを必ずご確認ください。
【対応する対空標識】
「基準点(GCP)インポートによる位置補正 高精度モード」で位置補正を行う場合は必ずこちらをご確認ください。
・GCPに使用する対空標識はX型または+型で「外周が四角い」もののみ。
対空標識マーカーには、自動検出が容易な例と難しい例があります。
「対空標識マーカー自動検出のための良い例と悪い例」を参照してください。
「対空標識マーカー自動検出のための良い例と悪い例」を参照してください。
・地上解像度と対空標識の対応表
| 地上解像度(cm/画素) | 対空標識のサイズ(cm) |
| 1.0 cm/画素 | 20 x 20 cm 以上 |
| 1.5 cm/画素 | 30 x 30 cm 以上 |
| 2.0 cm/画素 | 40 x 40 cm 以上 |
| 2.5 cm/画素 | 50 x 50 cm 以上 |
| 3.0 cm/画素 | 60 x 60 cm 以上 |
・対空標識の間の距離が10m以上離れていること
※標定点(GCP)・検証点(ICP)に指定しない対空標識も含む
・「くみき」の 撮影ガイド に沿った撮影をしていること
・直下視で撮影した写真に 斜め撮影写真 を加えること
▼対空標識マーカー自動検出のための良い例と悪い例
【対空標識の配置】
「基準点(GCP)インポートによる位置補正 高精度モードまたは幾何補正モード」で位置補正を行う場合は必ずこちらをご確認ください。
標定点および検証点の配置推奨
・推奨配置について、リンク先をご覧ください。
国土交通省国土地理院
UAV を用いた公共測量マニュアル(案) 平成 28 年 3 月 (平成 29 年 3 月改正)
第3編 第3章 標定点及び検証点の設置
(標定点及び検証点の配置) 第53条
・対空標識は、以下のフライト範囲(緑色)の枠内に設置してください。
注:オルソ画像(赤色)はフライト範囲の外側まで生成されますが、フライト範囲の外側は
位置精度が確保できません。
位置精度が確保できません。