直下視で撮影した写真に斜め撮影写真を加えることで、写真の歪みが軽減され、より高精度な地形データが生成されます。
通常のオーバーラップ撮影を行った後、マニュアルで斜め撮影を行ってください。
【斜め撮影の条件】
ジンバルピッチ:水平方向を0度として「-70度」にて設定
撮影方向:撮影地点の中心点から東西南北
撮影枚数:4枚
★point★
①通常のオーバーラップ撮影:オーバーラップ率85%・サイドラップ率75%以上
②飛行ルートは撮影対象エリアより広めにとる
斜め撮影についての動画もご用意しております。
【限定公開】くみきウェビナー「ドローン軽量のための自動航行操作 演習」
※動画は斜め撮影の説明が開始される26分14秒頃から始まります。