体積レポート出力とは
2時期の地表面の標高差を基に体積(土量)の差分を計算し、地形の変化度合いを数値と共に視覚的に表現できる機能です。
基準面に対して比較面の体積が増加した部分を盛土量(凸)、体積が減少した部分を切土量(凹)で
表しています。
※各種基本プランに加え、「体積レポート」オプション契約が必要となります。
1)2時期以上の地形データがあるプロジェクトでポリゴン計測を行い、「比較する」をクリックします。
ポリゴン計測の手順は「体積の差分を測る(オルソ・DSM)」をご参照ください。
2)体積レポート出力をクリックします。
3)体積レポート出力をクリックすると、レポート画面が表示されます。
4)プロジェクトに登録されている地形データから基準面と比較面を指定すると、面積、盛土量、切土量、差分土量の計測結果が表示されます。
5)「盛り切り」「盛土のみ」「切土のみ」で表示を切り替えることができます。
盛土量が0㎥の場合は「盛土のみ」を選択できません。切土量が0㎥の場合は「切土のみ」を選択できません。
6)透過スライドバーで、透過表示を設定できます。
7)「クリップボードにコピー」をクリックすると、表示中のキャプチャを取得しクリップボードに保存します。
コメントを入力すると、コメントもクリップボードにコピーされます。
コメントはクリップボードにのみコピーされ、くみきへは保存されません。1)から再度操作した場合コメントは保存されていません。
キャプチャイメージ
8)「キャンセル」をクリックすると、体積レポートページを閉じ、プロジェクト詳細画面が表示されます。